育毛はシャンプーから、だからシャンプーは好きなものを

育毛はシャンプーからだとは、よく言われている言葉ですよね。そして、だからこそ、毎日使うシャンプーには、好きな育毛シャンプーを使うべきだと思うのです。

育毛シャンプーは今では、街のドラッグストアーで売られているものだけでも、かなりたくさんの種類がありますよね。ですから、どのシャンプーがもっとも良いのかわからなくなってしまうほどでしょう。

そして、もっとも売れているものがもっとも良いものだと、思い込んで使う人もいます。しかし、シャンプーこそ毎日使うものですから、だからこそ好みで選んでも良いと思うのです。

それに、聞いた話によりますと、育毛シャンプーはどれもみな、頭皮の清潔さに重点が置かれてつくられているそうで、だからこそどの育毛シャンプーを使ってても、頭皮を清潔に洗うことに関しては効果があるそうなのです。

だからこそ、あとは好みで選ぶのが良いでしょう。ですから私は、やはり洗い上がりの爽快感とニオイで育毛シャンプーを決めています。

頭皮が動くようにケアすること

人の髪の毛はどこから薄くなってくるんでしょう…。頭の横の方から禿げあがってくる様子はないですから、頭の頭頂あたりから禿げる人が多いんでしょうか。

それからおでこが広くなっている人を見かけるので、おでこあたりから髪が薄くなることも忘れてはいけません。その二つのことを頭に入れておけば、後は日々その部分のマッサージをしたり、そのあたりを中心にケアすればいいわけです。

頭の横あたりはついでにマッサージして、メインでマッサージするのは頭頂やおでこに近いあたりにすれば育毛効果が出ると思うのです。「たかだかマッサージしたくらいで育毛効果なんて出るわけないよ~!」という人もいることでしょう。

だけど、頭皮が硬くなって指でマッサージしても動かなくなると薄毛の危険があると言われているんです。だから頭皮のマッサージは育毛に効果があるんです。しっかり頭皮マッサージをして頭皮を柔らかく動く状態にすれば、髪は生えると思っています。

外出するときには帽子を被らないこと

外出するときには、髪の毛が薄くなったことを隠したいので帽子を被ったりするようになりました。特に夏場などの日差しが強いときには、日差しを防ぐ為に帽子を被っているような感覚に見えるので、何の違和感もありません。

ただ、帽子の中はかなり蒸れた状態になっているので、頭皮環境は最悪の状態になっていると考えられます。毛根の周辺に集まっている脂に頭皮に常に存在する常在菌が繁殖してしまい、かなり臭い状態になっているはずです。

これを続けていると、毛根にもダメージを与えてしまい抜け毛の要因になってしまいます。なので、外に出るときには出来るだけ帽子を被らずに、頭皮を外気に触れさせると言うことが重要となります。

という事は、薄くなってきた頭を多くの人に見せるという事になってしまうのですが、長い目で考えてみれば帽子を被るよりはずっと良い結果になると思っています。外に出る人目が気になるので出たくなくなりますが、それもまたマイナスのような気がするのです。

マッサージで育毛効果を高める

育毛剤を使う時には、血行を更に促進させるために育毛マッサージをするようにしています。以前は育毛剤にマッサージの方法が記載されていましたが、最近から使い始めた育毛剤には、育毛ケアについては何も記載されていないようなのです。

なので、ネットで色々なマッサージ方法をチェックしてみましたが、良さそうなのが頭皮のツボを押しながらマッサージしていくやりかたです。血流の流れを頭部へ呼び込むためには、いくつかのツボを押していくことが有効なのです。

結果的に、頭頂部分まで血流の流れが集まるようにマッサージを繰り返していると、後頭部が軽くなったような変な感覚になる事があります。これが血流の流れがアップした証拠だと感じているのです。

育毛剤と頭皮マッサージの相乗効果により、育毛効果はかなり増えていると感じています。これを数ヶ月繰り返しているのですが、髪の毛の量が増えたようには思えません。目に見えるような効果を出すためには、もっと別の育毛対策も組み合わせていく必要がありそうです。

手軽な育毛剤から始めてみるのはいいことです

男性で頭髪が薄い人がいますが、女性にもこの頃頭髪が薄い人をよく見かけるようになりました。日本人がどんどん長生きの傾向にあることと、そういう人たちをよく見るようになったことと関係ありそうです。

人生50歳とか60歳とか言われていた時代には頭髪が薄くなる女性などあまりいなかったのかもしれません。昔に比べて現代は男性の平均寿命だって80歳近くまで伸びているし、女性の平均寿命は80歳を超えています。そうなればどうしたってお年寄りが日本に溢れているような状態なんだから、頭髪が薄い人が目立って増えてきたと思えても不思議はありません。

男性でも女性でも年を取っても生きられるようになったことは喜ぶべきことです。だけど頭髪が寂しく感じられることがストレスになっているのなら、なるべく早く育毛に取り組むことも良いはずです。お年寄りが育毛剤を頭皮に振りかけてマッサージをしている様子を目にしますが、それでもいいと思います。血行を良くすることから始めるのはいいことです。

風呂上がりに育毛剤をつけること

髪の毛を増やしていくためには、頭皮の毛母細胞へ栄養成分を供給する必要があります。食事で摂取した栄養分を十分に届ける為には頭皮の血流の流れを高める必要があるのです。

これは助けてくれるのが育毛剤です。育毛剤の成分は製造メーカーによって違ってきますが、その目的はどれも血行促進効果です。血流が正しく流れるようになり、頭皮の毛細血管まで栄養成分が行き届くようになることが最重要なのです。

私の場合は、育毛剤をつけるときは風呂上がりにしています。風呂から上がって暫くしてから就寝するので、その時までには頭皮へ十分に浸透している必要があると思っています。特に風呂上がりには毛穴が開いた状態になっているので、頭皮の奥まで育毛剤の栄養成分が届けられるのではないかと思います。

育毛剤は、1日2回使う事になっているので、同様な効果を朝にも得る為に、朝に風呂に入る習慣も心がけています。これで育毛対策は万全だと思っていますが、風呂に入る時間も考慮して早起きするのが辛いのです。